- Last Modified: 2009年5月 1日 15:30
先輩職員から皆さんへのメッセージや思いを紹介します。
★先輩職員インタビュー★

氏名:上原里菜( 平成20年4月入社 )
所属:特別養護老人ホーム王慈園3階
出身校:聖隷クリストファー大学(介護福祉士)
Q 仕事の内容をおしえてください
A ご利用者の食事や入浴、トイレなどの介助、行事やケアプランなど生活全般にわたる支援です。障がいや疾病、身体の残存機能が皆さん異なりますので、担当を持たせてもらい、このことを踏まえた3名の方のケアプランの作成や実施・評価もはじめました。他には、外出の付き添いや地域行事への参加、家族との連絡など、ほんとに盛りだくさんです。(笑)
Q この半年を振り返って
A 最初の1ヶ月は、先輩がOJTについていただいて、利用者さんの特徴や状態、介助の仕方、仕事の流れなどしっかり教えてもらいました。家に帰るともう寝るだけみたいな感じで、大丈夫かなやっていけるかなというって気持ちがわいてきたりして不安でした。ちょうど先輩から、自分もそうだったという実体験を踏まえたお話が聞けたので、少し気持ちが安らいだのを今でも覚えています。

気付くことの大切さ
ケアプランを作成する際は、少しでも利用者さんのADLの向上や生活を実感してもらうために、試行錯誤の連続です。感染症予防の委員会では、いかに感染症対策が重要かを学んでいる最中で、利用者さんの口腔ケアや体調管理だけでなく、自分の体調管理(自分が感染させては意味がない)もしっかりしなければと思っています。ちょっとした利用者さんの変化にも気付けるようになれたらと思います。
先日、利用者さんと近くの氏神様へ長寿・健康祈願に行ったときは、帰りに巫女さんからお茶とお菓子をいただき境内でいただきました。利用者さんの表情も普段と違いとてもゆたかで、この仕事を選んで良かったと思っています。
![]() |
大西愛美(平成20年4月入社) |
| 学校の実習やアルバイトを王慈園でした時、職員と利用者さんの信頼関係がしっかりしていると感じて、私もそんな職員になろうと思い働くことにしました。半年たって、利用者さんとも良い関係が築けてきて、「ありがとう」の言葉に励まされています。毎日一緒に過ごすなかで、命の尊さや私たちの仕事の重要さを実感しています。 | |
![]() |
畠 明穂(平成20年4月入社) |
| 前から何か人の役に立つことがしたいと思っていました。実習で「またおいで」といってくれた王慈園のお年寄りのことが忘れられず就職しました。入社してあっという間に半年が経過し、自分でもびっくりしています。日々の変化のなかで、混乱することもたくさんありますが、利用者さんの笑顔、何気ない一言で仕事にやりがいを感じています。 | |
![]() |
平尾祐二(平成19年4月入社) |
| 早いもので、1年半が経過しました。楽しいことつらいこともありましたが、様々な経験を重ね、利用者の方々、職場の先輩方に支えられて、自分なりに成長しているのではと、実感している毎日です。今では利用者とともに過ごす時間が、自分の生活の中でかけがえのない時間に感じています。利用者と関わる一瞬一瞬を大切に、利用者にとって大切な存在でいられるよう、これからも頑張っていきたいです。 | |
![]() |
椎森紀絵(平成17年3月入社) |
| 身体障がい者療護施設ワーカーから高齢者デイサービス相談員に異動となりました。障がい者と高齢者の思い、環境などひとりひとりの個性に戸惑いながらも、自分自身が経験を糧に成長していると感じられることがとても嬉しいです。先輩や仲間もやさしく丁寧に指導してくれるのでとても助かります。利用者や家族、まわりの職員に必要とされる存在に早くなって、来るのが楽しい、来てよかった、会いたかったと感じてもらいたいです。そのために精神的にも身体的にもサポートしていきたいと思います。 |




