障がい者福祉 Archive
還付金詐欺多発
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近況その1
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犯罪のない安全・安心情報(平成23年第11号)
岡山県警察本部のご協力を得て、「犯罪のない安全・安心情報」(平成23年第11号)
を掲載しました。
こども さんが狙われているそうです。
「いかのおすし」 と覚えて、注意していきましょう。
いか・・・いかない。
の・・・・・・のらない。
お・・・・・・おおごえをだす。
す・・・・・・すぐにげる。
し・・・・・・・しらせる。
「オレオレ詐欺」や「架空請求詐欺」のほか、必ず儲かるなどの投資話まで、様々な手口も続いているそうですので、注意していきましょう。
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47都道府県幸福度ランキング
47都道府県幸福度ランキングが発表されました。
国民総幸福量(GNH=Gross National Happiness)を「生活・家族」、「労働・企業」、「安全・安心」、「医療・健康」の4つの部門(40指標)について、「幸福度」
という視点で調査研究したものです。
わが岡山県は、「医療・健康」部門ではトップだったものの、総合で24位との結果です。
「安心・安全」部門では、刑法犯認知件数、交通事故や火災件数の多さ
「生活・家族」部門では、保育所定員が少ない、障がい者の工賃が低い
などで、評価が下がっています。
県全体で底上げして、次世代にも安心して住める町づくりをしていきたいですね。
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倉敷市消火技術訓練大会に参加してきました
倉敷市消火技術訓練大会に男女ペア1組づつで参加してきました。
参加賞です。
当日の模様は、倉敷ケーブルテレビのコチラから視聴できます。
夜には、地域の防災力を高め、連携をはかるため、消防署や防火協会ほかの参加事業所メンバーとの交流を深めました。
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鴻八幡宮 秋季例大祭
鴻八幡宮 秋季例大祭 は、明日8日(土)明後日9日(日)に催されます。
鎮座する御祭神様は、御神輿に乗られて地域をご巡幸されます。
このご巡幸にあわせて、各町内のだんじりが、岡山県の重要無形民俗文化財に指定されている「鴻八幡宮祭りばやし(しゃぎり)」の音色とともに、町内を巡行します。
しゃぎりの音色
はコチラから聞くことが出来ます。
当日の模様は、倉敷ケーブルテレビで1日中、生中継されます。
毎年この時期は、地域の子どもも大人も、施設のご利用されているお年寄りもこの祭り一色になっています。
高齢者が増え、地域で暮らす子どもや若者の数も少なくなっている町内もあり、地域文化の継承やだんじりの運行に四苦八苦している状況ですが、だんじり協議会や保存会と一緒に、次の世代へと引き継いでいきたいと考えています。
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働く人のメンタルヘルス
テレビ
や書籍
でお馴染みの、
おおたわ史絵 先生の講演「働く人のメンタルヘルス」が岡山でありました。
日本は、
自殺率がとても高く、1998年以降、3万人を超えていること(交通事故で亡くなる方の6倍強)、
原因・動機は健康問題がトップで、その中でも「うつ病」の占める割合が大きいこと、 など、
職場や家庭でのメンタルヘルスの問題をどのように捉え、対策していくのか、その処方の内容でした。
どんな人が危ないのか
どんな職場が危険なのか
初期症状はどんな形で表れるのか
など、
それぞれの早期回避策を職場でも活かせるよう、わかりやすく解説してくれました。
それにしても、お話がとてもわかりやすく上手です。講演時間ピッタリでした。
今年に入っても、著名・無名を問わず、新聞紙上 多くの方が亡くなっています。
物質的にはとても恵まれている日本ですが、社会構造の変化で精神性の安定を失い、
日本人そのものが、壊れてきているのかも知れません。
当法人でも、岡山県立大学の谷口敏代先生の研究チームと協力して、施設におけるストレスマネジメントのお手伝いをするなかで、ご利用者や職員にストレスとなる様々な原因や解決に向けたヒント
を探り、少しでもよりよい環境づくりを進めていきたいと考えています。
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犯罪のない安全・安心情報(平成23年第8号)
岡山県警察本部のご協力を得て、「犯罪のない安全・安心情報」(平成23年第8号)
を掲載しました。
暑さや開放感で無防備になりがちな夏
になり、公然わいせつといった犯罪や不審者情報が増加しているそうです。明るい道や人通りのあるところを通るようにしましょう。
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地上デジタル放送へ移行を完了しています
法人内の施設、ご利用者にかかわる地上デジタル放送
への移行を完了しています。
また、法人施設建設の際、アナログ放送共聴設備によるテレビ視聴をお願いしておりました地域の皆様、長い間ご協力ありがとうございました。
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やれば出来る!
先週の日曜日に行われた第1回倉敷国際トライアスロン大会から1週間。
精魂尽き果てエネルギーを使い果たした彼は、伴走許可の最後の
メートルを彼女
のサポートで時間内ぎりぎりにゴールイン。

忙しい業務の合間に絶えず練習し、最後まで「やれば出来る」と頑張りとおした彼の姿勢に、多くのものを教えて頂き感謝です。
この大会で得た事の多くを今後の仕事にぶつけて頑張ってくれることと信じています。
職場のメンバーが1つになって心から応援できたこと。彼の勇姿に多くの感動とエネルギーをもらい、この気持ちを大事にして又仕事にがんばりたいと思っています。
観戦されていた方からも写真と手紙をいただきました。ありがとうございます。
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相手の気持ちを聴く、自分の気持ちを伝える
岡山県社会福祉士会の延原栄子先生をお迎えして、コミュニケーション技術の手法を学びました。
「自分を知る」こと、「相手を受け止める」ことにより、支援に活かすコミュニケーション技法についてグループによるロールプレイや発表で共有しました。

心理学でいう「ジョハリの窓」に通じるものだと思いました。
今から


年ほど前の孫子の有名な言葉を思いだした人もいたようです。
「敵を知り、己を知れば、百戦して危うからず」(孫子 謀攻編)
人の感情はそのときどきで、揺れ動きます。状況に応じた対応をすることはとても難しいですが、やっていくしか満足度の向上や居場所づくりは進みません。
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犯罪のない安全・安心情報(平成23年第7号)
岡山県警察本部のご協力を得て、「犯罪のない安全・安心情報」(平成23年第7号)
を掲載しました。
中国地方は平年より早く本日梅雨明け
しました。
暑さや開放感で無防備になりがちな夏
に向けて、「鍵かけ、声かけ」運動をしていきましょう。
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七夕と「そうめん」の日
明日7日は、「七夕」で「そうめん」の日です。
「そうめん」の日を制定した、全国乾麺協同組合連合会によると、
後醍醐天皇の時代、宮中の儀式・作法等を集大成した「延喜式」(927年)という書物に、「そうめん」の原型といわれる「索餅」(さくへい)が、旧暦7月7日の七夕の儀式の供え物とされたと記載されているそうです。
五節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)や二十四節気など、日本人は古来より自然と調和し、感謝しながら生活してきましたが、旧暦でないと意味をなさないことがたくさんあります。物質的には豊かになりましたが、心の面では大切なものを失っているように思えます。
震災の復旧復興でも、先頭に立つべき日本の政治は、権力闘争に明け暮れ、国民だけでなく世界中から失笑されているのではと、とても危惧しています。
被災された方々の切なる願い
は、この人たちに届くのでしょうか。
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過度な我慢は禁物です
暑い
です。
沖縄に続き、本日、九州南部も梅雨明けしたそうですが、中国地方ももうすぐでしょうか。
東北大震災や原発の事故以降、節電の意識は浸透してきているみたいですが、過度の「我慢」は禁物です。
今日介護者教室がありましたので、地域の老人会の皆さんと、熱中症、水分補給や換気の大切さについて話し合いをしてきました。
昔ながらの智恵も活用しつつ、夏を乗り切っていきたいものです。
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障害者虐待防止法がやっと成立しました
17日、衆院解散や政権交代のあおりを受けていた「障害者虐待防止法」が成立しました。(施行平成22年10月1日)
児童や高齢者の虐待防止法と合わせて、虐待発見者の通報義務などが制度化されることになっています。
これまで、法律施行後も、悲惨な事件・事故が後をたたず、制度があっても、有効に機能していなかった面がありますので、ひとりひとりの意識啓発は勿論のこと、制度の改善を行っていってほしいものです。
一方で、支援する側に対する、理不尽な言葉や身体的な暴力についても、対策について法人内外での研修を実施していますが、制度的にも早急な対策が求められているのではと考えています。
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「女性枠」
九州大学理学部数学科の来年度入試をめぐり、女性研究者増を目的とした「女性枠」が設定されたことに対して、「男性差別」、「受験の機会の不公平」という声があがり、見直しが検討されるという記事がありました。
思い起こすと、考えてみないといけないことはたくさんあって、喫煙・禁煙、女性専用車両、入試の地域枠など、色々と浮かんできます。
アメリカの政策のひとつに、差別や不利益を被ってきた社会的弱者への職業や教育への差別撤廃や改善を目的として、1960年代から始まったAffirmative Action(アファーマティブアクション)があります。
この政策は現在も賛否両論があるところですが、議論する方の立場や環境などによっても大きく左右されているようです。
人は、自分と他人、他人同士を比較しがちですが、 このような議論がある場合に、知らず知らずのうちに、自分のほうががどうも上という立場で社会的弱者等についての議論をしている気がしてなりません。
バリアフリーしかりです。健常者だけが制度を作っていてはよいものにはなりません。
世界人権宣言や日本国憲法第14条の法の下の平等にいう精神について、考える「きっかけ」になればと思っています。
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犯罪のない安全・安心情報(平成23年第5号)
岡山県警察本部のご協力を得て、「犯罪のない安全・安心情報」(平成23年第5号)
を掲載しました。
自転車盗が大幅に増加しているようです。
当法人職員の自転車
も盗難にあい、まだ見つかっていません。
ワイヤー錠などで二重ロックをすることが推奨されています。大事にしていた物がそういった形でなくなると、心が凹みますので、面倒だと思わずに対策を講じていきましょう。
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政府の規制・制度改革方針が閣議決定されました
内閣府行政刷新会議の「規制・制度改革に関する分科会」において検討されていた方針について、昨日閣議決定されました。
医療・福祉の「ライフイノベーション」分野では、19項目が対象となっています。内容を精査して対応していきたいと思っています。
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避難訓練と消火訓練を実施しました
法人事業所(特別養護老人ホーム王慈園、ケアハウスロイヤルウイング、グループホーム蔵の家、障がい者支援施設王慈療護園)において、避難訓練
と消火訓練を実施しました。
消防の方からは、施設の特性上(2階から7階建)、グループホーム以外は、各建物のバルコニー避難も有効であること、地域との合同訓練も実施してはとの意見をいただきました。
当法人の事業所は、海辺に近いこともあり、次回は、近い将来発生する確率が高いとされている東南海・南海沖地震に備えて、津波に対する訓練を行いたいと思っています。
また、備蓄品や災害時の相互応援や供給体制についても、行政や地元自治会、消防団、納入業者等と協議して内容を見直していきます。



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義援金を寄託しました
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)にかかわる義援金ならびにチャリティバザー収益金(3月末日分)を日本赤十字社岡山県支部ならびに関係社会福祉団体宛に寄託しました。 ご協力ありがとうございました。
引き続き、下記にて義援金箱を設置しています。
特別養護老人ホーム 王慈園
ケアハウス ロイヤルウイング
障がい者支援施設 王慈療護園
琴浦中保育園
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王慈療護園は障害者自立支援法に基づく新体系に移行しました
身体障害者療護施設 王慈療護園は、障害者自立支援法に基づき新体系に移行しました。(4月1日)
このことにより、障がいをお持ちの方への支援は、障がい者支援施設 王慈療護園(生活介護、施設入所支援、短期入所)、エンゼル(生活介護)、エンゼルくらぶ(児童デイサービス)、王慈園ホームヘルパーステーション、介護タクシー、相談支援事業、日中一時支援事業となっています。
定員、住所、連絡先等の変更はありません。
よりよき未来に向かって今を一生懸命支援していきます。
なお、障害者自立支援法は、平成25年8月までに廃止され、新たな総合福祉法制を実施することになっています。それまでは、違憲訴訟が相次ぎ、混乱をもたらした現行法制度のもとで、ご利用者への支援、日々の実践をしていかなければなりません。新法のもとでは、皆が幸福となれるように願うばかりです。
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新人職員合同研修スタートしています
平成23年度新人職員の合同研修が始まっています。
会長挨拶、震災による被災者への黙祷の後、就業規則等説明、事務手続き、マナー研修からスタートし、基本介護技術、心肺蘇生、AED対応、感染症対策、血圧測定、腰痛予防、危険予知、ケアマネジメントなど習得に取り組んでいます。
生活にも慣れ、業務が一通り落ち着いた段階で、フォローアップしていきたいと思っています。





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3.11支援プロジェクト@岡山
昨日、「3.11支援プロジェクト@岡山」は、所属メンバーのネットワークなどを通じて、岡山県内からの支援物資を搬送し、先ほど無事に、受け入れ窓口である「宮城復興支援センター GANBARO ↑ MIYAGI」様へお届けしました。
手書きの応援メッセージや物資の量に、企業、NGO、NPO、農家、市民の皆さんの、復興への思いを感じずにいられません。
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計画停電とEarth Hour
明日、26日
時
分から1時間の間、地球温暖化防止の思いを込めて、世界中の参加国で電気が消されます。
Earth Hour 公式サイトはこちら。日本語のものは、コチラ。
節電だけでなく、世界規模での取り組みにも参加していきましょう。
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EPAに基づく看護師候補者が16名合格しました
本日、看護師国家試験の合格発表があり、
名のインドネシアならびにフィリピンから来ていた看護師候補者に栄冠が輝きました。
言葉や文化、生活環境などの違いを乗り越えて頑張ってこられた皆さん、本当におめでとうございます。
今回残念だった方の努力にも敬意を表します。
ところで、EPAでの挑戦者を除く合格率は、92.4%。EPA挑戦者の合格率は、4%でした。
厚生労働省は、前回3名しか合格(約1%)できなかったことを踏まえ、今回の試験については様々な便宜を図ってきましたが、この結果をどう総括するのでしょうか。
特に、2008年に来日した候補者にとっては、最後のチャンスだったわけです。さる11日に、一定条件を満たせば、滞在期間を1年延長すると閣議で決定されましたが、この現実を受けて、相当数が帰国することになるのではと危惧します。 日本、インドネシア、フィリピンの「3.25ショック」として、制度の根幹を揺るがすことになるかもしれません。
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寄贈御礼
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「心」と「言葉」のもつ力
中村天風は、
「人間の地獄をつくり、極楽をつくるのは心である。心は我々に悲劇と喜劇を感じさせる秘密の玉手箱である」と述べています。
「心」
を持って行動しましょう。
「言葉」には、勇気や感動を与える力があります。 
一方で、残念な「言葉」による悪影響が懸念される報道がされるようになりました。
大阪府議長の「天の恵み」 、日本テレビの「面白い」といって被災地でニタニタ笑うレポーター、フジテレビの管首相会見中の混信
「ふざけんなよ。また、原発の話なんだろ、どうせ。」「アハハ、笑えてきた」などなど。。。
悲嘆にくれる被災者に、これでもかというくらいに浴びせられる言葉の暴力や無神経な発言を聞いていると、暗澹たる気持ちになります。相手の気持ちを考えない(自分の立場として置きかえない)のでしょうか。
これまでの事件事故や先のニュージーランド地震の時もそうですが、報道しないといけない有用有益な情報を正しく節度と倫理感をもって提供してもらいたいものです。
日々の支援でも活かすようにしなければと、あらためて思います。
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職員派遣と要援護者受け入れ
昨日、厚生労働省は、現地への介護職員等派遣ならびに要援護者の受け入れについて、現況を発表しました。
それによると(4ページ目)、20日時点で、
介護職員等派遣可能な人数が、5,971人
要援護者を受け入れ可能な人数が、高齢者や障がい者施設などあわせて、41,704人となっています。
法人からも、派遣希望の声があがっており、いま支援している方々に迷惑をかけないように、派遣・受け入れともしっかり対応していきたいと考えています。
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隊員の心意気、覚悟、使命
お年寄りと、未明の東京消防庁「ハイパーレスキュー隊」の会見を祈るような思いで見守っていた。
「一緒じゃ」 つぶやくお年寄り。
「何が」 とみんな。
戦争で被災されたそのお年寄りは、
「先の大戦末期、愛する祖国、家族、恋人、両親を危険にさらさんよう自らを犠牲にした特攻隊」 と。
「十死零生じゃあな」 「気仙沼が燃えとったん見たら、爆弾落とされた時のこと思い出してしもうたわ」
お年寄りは、ボロボロと涙を流し、こちらもグッと堪えていたがもらい泣き。
心意気はあるか、覚悟はあるか、使命は。。。
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とても心配で、じっとしていられません
東北地方太平洋沖地震発生から1週間。
報道によると、少しづつですが道路や鉄道、空港、港湾の修繕が進み、全国から物資が配送される体制ができようとしています。
しかし、公設の避難所以外にも、移動、連絡手段や情報の断絶などで、有志で避難されている方もいらっしゃると思います。その場合、物資はより届きにくくなっていると思います。そういった方がどこにどれだけ避難されている方がいるのか早急に把握し、連絡や配送手段の確立すること、避難している人の状況(高齢者が多い、子供さんが多いなど)に応じたきめ細やかな対応が求められています。
また、福島第1、第2原発周辺では避難指示や屋内待避指示がでていますが、治療や介護が必要な方で、移動手段や受け入れ体制が整備できていないことなどから、やむを得ず、避難指示圏内に残らざるを得なかった人達(当然医療や介護関係者、家族も含まれますが)はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。その方達には必要な物資は届いているのでしょうか。見捨てられたということがないように万全の配慮が必要です。
それにしても、自らの被爆の危険も省みず、決死の覚悟で活動されている被災者、自衛隊、警察、消防、消防団、地元行政、現地の東京電力社員、医療や介護関係者の方々には、本当に頭がさがります。いざというときに、人としてとるべき行動が何かを考えたとき、心が震えます。
自らは安全なところにいて、批判やコメントするのは簡単ですが、こういった「最後の砦」として頑張っていらっしゃる人たちがいることも、肝に銘じておくべきことだと思っています。
法人としても、節電、義援金活動や物資の支援のほか、被災者の受け入れ、職員の派遣等準備をすすめているところです。
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義援金活動を開始しています
東北地方太平洋沖地震で震災被害を受けられた方々を支援するため、法人の事業所4箇所に義援金箱を設置しました。
皆さんの貴重な浄財を日本赤十字社ならびに関係団体を通じて、支援を行っていきます。
今できることを少しづつやっていきたいと思っています。現地に入る手段等不明ですので、ボランティアや物資の支援については、詳細判明次第対応していきたいと思っています。
人種、宗教、思想や価値観の違いを超えて、人間が本来持っている心は、世界中で共通であることを再認識しました。PRAY FOR JAPANより。
それにしても、原子力発電所事故にかかわる説明には、はがゆさを感じずにいられません。
わかりやすく図で示すとか、専門用語を使わないとかできないのでしょうか。確認や検証の時間が必要なのでしょうが、実際に起こった時間と会見の時間とのズレがとても気になります。
日本だけでなく、地球上に住むすべての生き物に関係する未曾有の危機だからこそ、情報公開を徹底して、世界中の専門家の智恵を結集する、助けてもらう必要があると思います。
今日未明になってやって、政府と東京電力の「福島原発事故対策統合連絡本部」が設置されたと聞き、唖然としています。むやみに不安を煽るような報道を避けるのは当然ですが、全力を挙げて安全対策を行うと同時に、正確な情報を迅速に伝える使命と責任があると思います。
みんなが待っています。
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EPAの看護・介護候補者の滞在延長
日本が未曾有の地震と津波に襲われた同じ日、
日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づき、来日している看護師ならびに介護福祉士候補者について、一定条件を満たせば滞在期間を1年延長する(1回限り)ことが閣議決定されました。
国家試験合格に向けて本人が努力する意思を明らかにしている
受入機関が、候補者の特性に合わせて研修計画を作成している
今回の国家試験の得点が一定の水準以上に達している など
2008年に来日した看護師候補者にとっては、最後のチャンスだった国家試験は先月終了し、 不安のなか発表を待っています。昨年度初めて合格者を出しましたが、合格率は約1%。専門用語に英語併記や簡易な表現にするなど配慮があったのですが、どうでしょうか。
この決定は、付け刃である感は否めず、制度の根本的見直しと検証を行っていかなければならないと思います。
当事者、受入機関だけでなく、インドネシアやフィリピンとの国際的な約束事への信義にかかわります。
それにもまして、彼ら彼女らの人生における日本での3年間はなんだったのか、受入機関側の忸怩たる思いを是非受け止めてもらい、例え帰国せざるをえない場合においても、少なくとも良い記憶と経験として刻まれることを願ってやみません。
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涙がとまらず言葉がありません
世界的な大変動の兆候でしょうか。気候変動や地震や津波。。。
ここで言葉にすることさえ憚られるのですが、被災された皆様には心からお見舞いを申し上げたいと思います。
今は、一刻も早い救出がなされますようお祈りするばかりです。
ライフラインの復旧やボランティアによる支援もこれから本格化すると思いますが、法人としても可能な限りの支援をしていこうと考えています。
今できることとして、節電を行っていきます。
それにしても、報道や取材の必要性は理解しつつも、少しでも食料や水、毛布などの物資をヘリコプターから投下するとかできないものでしょうか。忸怩たる思いでいっぱいです。
世界各国からの救援隊も駆けつけてくれています。過去、幾多の苦難を乗り越えてきたように、自助、共助と強い心をもって、乗り越えていきましょう。
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自殺とうつ
警察庁は、2010年の自殺統計を公表しました。
昨年より総数は減少しているものの、13年連続で3万人を超える結果となっています。
痛ましい限りです。
原因や動機が判明しているなかでは、うつ病を含む健康状態に関することが多く、就職失敗を原因に含む場合も増加しているそうです。
世界的に見ても、日本の状況は危機的といえるのではないでしょうか。
法人としては、制度の狭間で苦しむ人への支援や職員に対するストレスマネジメントを継続的効果的に行っていきます。
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最後のチャンス?
先日、看護師の国家試験が行われましたが、日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づき、2008年8月に来日した看護師候補者にとっては、今回合格できなければ強制帰国となる、最後
のチャンスでした。
前回、日本人の合格率約90%に対して、約
%に留まっており、政府は難しい漢字に振り仮名をふったり、英語を併記したり対策を講じましたが、このことが、問題の根本的な解決となるのでしょうか。
合格発表は、来月25日です。
「3.25ショック」が現実味を帯びてきています。
もし、合格率が思ったより伸びないとなると(あるいは伸びた場合でも)、インドネシアだけでなく、フィリピンからも、制度の再検討を強硬に要請されるのではと思います。政府は、在留期限の延長も検討しているようでが、その基準づくり(不合格者全員を対象とするのか、ある程度成績上位者だけにするのか、希望者なのかなど)は難しいと感じます。
次回1回のチャンスしかない介護福祉士候補者はどうなるのでしょうか。国家間の約束事に基づくとはいえ、制度に翻弄される事業者や当事者にとって、よりよい解決を目指して欲しいものです。
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お雛様めぐり
月
日から
月
日(日)にかけて、倉敷市内(6地区)の商店街、ギャラリーなどで、各地に残る伝統雛や珍しいお雛様が展示されることにあわせ、各種イベントが開催されます。
食事や散歩がてら、ご利用者と一緒にでかけてきます。

詳しくは、コチラをどうぞ。
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とうがらしとホッカイロ
昨日降り続いた大雪
から一転、今日は一面の雪化粧で晴れ
ましたが、道路が凍結していて職員の通勤
も普段の3倍くらいかかって大変でした。
さて、雪のなかの送迎の最中でのお話。
「昔は、ホッカイロなんてなくて、とうがらしを入れた小さい袋を靴の先に仕込んで、寒いのをしのいでたんよ。 」
という会話になりました。
保温
にもなるんだと、昔のひとの智恵と工夫に感心しました。
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犯罪のない安全・安心情報(平成23年第2号)
岡山県警察本部のご協力を得て、「犯罪のない安全・安心情報」(平成23年第2号)
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平成22年中の県内の主な犯罪の傾向です。「振り込め詐欺」の被害が減らないこと、「自転車盗」がめちゃくちゃ増加しているようです。
当法人でも注意を喚起していきます。
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医療専門職の「越境」シューカツ
朝日新聞(1/26)に興味深い記事を見つけましたので、転載させてもらいます。![]()
記事は、人の動きが自由になったEU加盟国で、高給や働きやすい環境を求めて、旧社会主義圏の優秀な医師や看護師が移住しているというものです。
このことは、フィリピンやインドネシアなどから医療や介護スタッフがヨーロッパ、中東、北米などに行くことや、国内でも首都圏や地方の中核都市にある大規模病院への人材集中と似た現象と言えます。
市場原理、優勝劣敗、といってしまえばそれまでですが、人材流出が止まらない国や地方における医療水準の低下など、住むところによって不公平が生じてしまいます。
医療や福祉、介護の問題は、国の社会基盤の大前提であり、少子高齢化や医療介護の担い手不足が深刻化している日本は、どうするのでしょうか
25日に閣議決定された「新成長戦略実現2011」において、外国人医師や看護師による国内診療に関する規制緩和やEPAの促進など、議論は始まったばかりです。
決まる頃には、優秀な人材は、北米やヨーロッパ、中東、シンガポールなどに流れ、大幅に不足する事態も予測されます。
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犯罪のない安全・安心情報(平成23年第1号)
岡山県警察本部のご協力を得て、「犯罪のない安全・安心情報」(平成23年第1号)
を掲載しました。
平成22年中の県内の主な犯罪の傾向です。「自転車盗」「ひったくり」「振り込め詐欺」など増加傾向にあるようです。
当法人でも注意を喚起していきます。
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療護園の人たちの近況
療護園の人たちの生活、活動写真がたくさんありますので、ちょっと紹介します。

秋の岡山県スポーツ大会(フライングディスクの部)、近くの小学校での家族合同大運動会
、秋の旅行(宮島)
、クリスマス会
、忘年会

、もちつき
と続いています。
元旦はとても天気はよかった
ですが、めちゃくちゃ寒かったです。近くの鴻八幡宮にて。初日の出
を拝みに行った人もいましたよ。

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今年も大変お世話になりました。
もうすぐ、2010年も終わろうとしています。
「暑」で代表され、様々なことがあった2010年ですが、前年の「新」が大きく評判を落とした年でもあったようです。
皆様に支えられ、目の前で困っている人のため、地域の方のため、職員のために頑張ってくることができました。 1年の締めくくりをこうやって迎えられることに感謝していきたいと思います。
来たる


年が皆様にとってより実り多き年になりますように、祈念しております。
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犯罪のない安全・安心情報(平成22年第12号)
岡山県警察本部のご協力を得て、「犯罪のない安全・安心情報」(平成22年第12号)
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事件や事故の増加が懸念される、年末年始に向けた警戒や犯罪の未然防止活動を強化していくそうです。
当法人でも注意を喚起していきます。
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障害者自立支援法が改正されました
本日、ご利用者からの要望や違憲訴訟の結果などを踏まえた「改正障害者自立支援法」が成立しました。
主には、サービスの量に応じた負担(応益)から、支払い能力に応じた負担(応能)とされたことと、従来サービスの対象として明確になっていなかった「発達障がい」の方を明記する内容です。
しかしながら、この法律は、平成
年
月までに廃止され、また新たな仕組みとして新法が施行されることとなっています。平成15年の「措置制度」から「支援費制度」、平成18年の「障害者自立支援法」移行、今回の改正、廃止、新法へのめまぐるしい変更は、現場に混乱と不安、国に対する様々な感情を植えつけました。
財源の問題はありますが、ご利用者や家族、事業者にとってニーズにあった将来展望のもてる制度設計をお願いしたいものです。
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全国知事会による構造改革特区共同提案
昨日15日、国に対し、全国知事会による構造改革特区に関する共同提案(23項目)がなされました。
これは、従来の都道府県による「個別提案」では、実施が先延ばしとなるなど、地域主権がなかなか進まない状況のなかで、「共同提案」にすることで、過度な規制の排除や地域の実情に応じた条件整備を早期に促すものとなるのではと、期待されています。
片山地域活性化担当大臣(総務大臣)は、官僚出身の改革派知事(鳥取県)として知られており、どのようになるかとても興味があります。 
ちなみには、わが岡山県知事は、
項目中、
項目について共同提案者に掲載されています。
残りの2つ、
「介護保険施設等の人員・設備・運営基準の条例委任」・・・介護ボランティアやEPAによる外国人介護福祉士広報車等の受入れ と、
「普及指導員の任用資格要件設定権限の委任」・・・経営やマーケティングの専門家を任用する
については、理由はわかりませんが名前がありません。
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犯罪のない安全・安心情報(平成22年第11号)
岡山県警察本部のご協力を得て、「犯罪のない安全・安心情報」(平成22年第11号)
を掲載しました。
岡山県万引き防止ネットワーク連絡会議で、万引き全件通報 が宣言されています。
スーパー、コンビニ、書店など、万引きは、「窃盗罪」にあたり、自転車盗についで多く発生しるそうです。
人としての矜持を保っていきたいものです。
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秋は行事が目白押し(リハビリ・外出編)
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秋は行事が目白押し(お祭り編)
地元氏神様の鴻八幡宮秋季例大祭の様子です。
9日はあいにくの雨
でしたが、10日の宮入りは快晴
に恵まれ、職員も祭りの衣装(さらしを巻いて本格的です)に着替えて参加しました。王慈園や王慈療護園にも、たくさんの「だんじり」や「千歳楽」が、地域巡行のときに来てくれました。
参道のたくさんの屋台からは、とてもよい香りがして、みなさんたくさん食べていました。
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外部講師による研修会
「高齢者施設における基本的なコミュニケーションのはかり方」をテーマに、中国短期大学の小倉毅先生に講義していただきました。
今回は、基本のキです。個別の事例やペアでの演習を通じて「専門性とはなにか」を理解する一助とするものでした。新人職員向けでしたが、中には、ベテラン職員も・・・。
なにより、信頼関係づくりが大事であること、言動の背景の理解が必要であることやかかわり方を学んだようです。
また、岡山弁は、使っている県民にとっては何気ないことでも、一般的には「荒い」「きたない」「きつい」というイメージがありますので、 気をつけていきたいものです。

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倉敷市消火技術訓練大会に参加してきました。
日頃の訓練成果を発揮すべく、倉敷市の消火技術訓練大会に参加(男子女子消火器の部)してきました。
本気で優勝を狙っていましたが、ご利用者の応援むなしく「努力賞」
をいただきました。
来年こそは、「てっぺん」目指すと言っています。


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犯罪のない安全・安心情報(平成22年第10号)
岡山県警察本部のご協力を得て、「犯罪のない安全・安心情報」(平成22年第10号)
を掲載しました。
今年
度目のひったくり警戒警報 が発令されています。 
世の中、不況になると増加するというのは本当でしょうか
当法人でも注意を呼びかけていきます。
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日本介護福祉学会大会で発表してきました
先日、岡山県立大学で開催された第18回日本介護福祉学会大会で、インドネシアとのEPAの現状と課題、今後に向けての提言をしてきました。
大会テーマが、「21世紀の介護福祉-国際交流における介護福祉の役割-」とのことで、錚々たる研究者や実践者に混じって、中国や韓国、フィリピンからの留学生もたくさんいて、熱心に質問していました。日本の入国管理制度における専門性の問題で、留学生が日本で社会福祉関係の仕事に就く場合の困難さなど、様々な課題があることが発見でき、とても有意義でした。
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祭りの季節がやってきました!
毎年、この時期になると、地元の氏神様である「鴻八幡宮」の秋の例大祭(祭りばやし)にむけ、地域のあちらこちらから、太鼓や篠笛の音
が聞こえてきます。
そうなると、いてもたってもいられない方たちが急増してきます。ご利用者のみなさんも同じようです。



今年は、10月9日(土)10日(日)です。
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王慈夏祭り2010☆
第
回目となりました王慈夏祭り2010を開催しました。
ご家族と一緒に、職員の出し物やカラオケ
、ゲーム(景品つき
)や屋台村
、由伽太鼓、どんかっか踊り、そして最後の締めは花火で大いに盛り上がりました。
当日も猛烈な暑さ
でしたが、気持ちのよい汗
をかきました。
ボランティアの皆様お手伝いありがとうございました。
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介護職員のストレス調査研究(続き#3)
岡山県立大学谷口敏代先生を代表とする共同調査研究者の一員に加えていただき、「介護福祉施設のストレス対策のための相談体制づくり」についての調査を岡山県備中地区老人福祉施設協議会会員施設のご協力を得て実施しています。
この調査は、ストレスの高い職員向けのストレスマネジメントマニュアルと組織内での管理者の役割や職員同士の相談体制、外部機関との連携モデルの作成し、効果評価を測定するためのものです。
今回は、前回の各施設での「ストレスの度合い」に関する基礎調査結果を踏まえて、管理者の役割や相談体制について、各施設へ面接調査を実施させていただくこととなりました。現状や課題を分析し、労働環境の改善や職員の健康管理、ストレス対策に役立てていければと考えています。
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マニフェスト比較
参議院議員選挙が7月11日と決まりました。
法人事業にかかわる医療、介護、保育などの分野について、各政党がどのような主張、方針をもたれているのかとても気になるところです。
コチラ、
コチラなど。
そのなかで、
障がい者分野では、コチラで非常にわかりやすい比較がなされていました。
違いがよくわかって面白いです。それにしても、政権政党のマニフェストでは、今後の公約違反ととられるのが嫌なのか、とても素っ気ないです。
いろんな政策やプロジェクトを実施するためには、元となる財源が必要となるわけですが、消費税の動向や使い道の議論もほとんどないまま選挙突入となりました。人が安心して幸せな今や未来を感じることができるようにしてもらいたいものです。

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車椅子のポジショニング研修
法人内技術研修のうち、今回は「車椅子」
でのポジショニングについて研修を開催しました。

ご利用者の骨盤や姿勢に着目することや、「早く寝たい」とか、「ベットに戻りたい」というような発言の意味意図も明確に把握して対応することが求められています。
また、座面やバックサポート(背もたれ)面のたわみに注意したり、麻痺や身体の状態にあわせて、どのようにクッションを使用したり、圧を分散するかなどとても参考になりました。
あらためて、車椅子の機能の大切さを思い返すと同時に、普通の椅子に座られている時への活用もしていかねばと感じました。
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物語 介護保険
いつも鋭い視点から、社会福祉や医療について数々の論評を行っている大熊由紀子さんの書籍「物語 介護保険 いのちの尊厳のための70のドラマ」(岩波書店)を読んでいます。
介護保険制度誕生の背景や導入の過程で、登場する人物(実名)の熱い思いや志が伝わってきたのですが、一部の方のその後の変節ぶり
に違和感を覚えています。
大熊さんのサイト「ゆき.えにしネット」にも掲載されていて、とても為になります。
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行政刷新会議の分科会報告
先にご案内しましたが、内閣府の行政刷新会議は、規制・制度改革を検討する観点から、医療や介護などについて審議するライフイノベーション分科会を設置しています。
先月の会議では、対処方針や方向性が議論されました。
主なものでは、
医行為(痰の吸引、胃ろう処置等)について、医師法などとの関係を整理し、特別養護老人ホーム等に勤務する一定の知識・技術を習得した介護職員に解禁する(平成22年度中措置)
特別養護老人ホームの医療法人、株式会社、NPO等の参入を可能にする(平成22年度中措置)
介護施設の総量規制を撤廃し、都道府県の実情に応じて策定可能にする(平成22年度中措置)
特別養護老人ホームの医務室における処方箋発行と公的医療保険の適用、利用者や家族の求めによる配置医師でない保険医の往診を可能とする(平成22年度中措置)
EPAに基づく看護師、介護福祉士候補者への国家受験への配慮として、漢字にルビをふる、受験機会の拡大、在留期間の延長等対応を行う(平成22年度中措置)
など、これから、最終的な結論や報告書に向けた詰めの作業が続くと思われますが、「地域包括ケア研究会報告書」 とあわせて、注視していく必要があります。
特に、
の項目が実施されれば、税制面に波及することは明白であり、われわれ社会福祉法人そのものの存立基盤、存在意義を揺るがしかねません。
社会福祉法人としての使命を果たし、皆様に安心と信頼を提供できるよう支援してまいります。
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「褥瘡(じょくそう)」のポジショニング研修
長期間の入院などで褥瘡(じょくそう=床づれ)となられる方が多いことから、
月に続き、「褥瘡(じょくそう)」に対する研修を開催しました。

前回研修では、発生原因や発生メカニズムの理解、発生リスクの高い人や好発部位(臥位、座位別)の確認が中心でしたが、

今回は、予防と事後対策としてのポジショニングと予防ケアのためのチェックリスト(基本動作、排泄ケア、スキンケア、栄養ケア、生活調整の視点)を使った日頃のケアの注意点、処置方法について研修しました。
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行政刷新会議の検討内容
行政刷新会議の規制・制度改革に関する分科会で、医療や介護を議論する「ライフイノベーション」ワーキンググループが立ち上がっています。
協議、検討していく内容は多岐にわたっており、私たちの事業や業務に直接的に影響を及ぼすと思われるものは、
医行為の範囲(介護職の痰吸引など)の明確化
特別養護老人ホームへの民間参入拡大
介護施設の総量規制における参酌基準の撤廃
介護サービスの人員・設備基準の緩和
外国人医師や看護師受入れやVISA要件
EPAに基づく看護師・介護福祉士候補者への国家試験配慮
事業報告基準の統一化、簡素化
あたりでしょうか
6月には行政刷新会議に提出することになっていますので、目が離せません。
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犯罪のない安全・安心情報(平成22年第4号)
岡山県警察本部のご協力を得て、「犯罪のない安全・安心情報」(平成22年第4号)
を掲載しました。
「鍵かけ!声かけ!」運動を地域犯罪抑止、防止のために実施中です。 当法人でも、注意を呼びかけていきます。
向こう三軒両隣でお互いが助け合っていた時代には、鍵などあまり掛けていなかったそうですが、世の中や生き方など大きく変わってしまいました。
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新入社員
AEDや心肺蘇生訓練のほか、座学、実技研修など、新入社員の社会人としての第1歩がスタートしました。

損得だけでない、人としてのあり方が問われています。出会いに感謝される人間に成長してほしいと願って居います。


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EARTH HOUR 2010
世界中の人々が同日同時刻
に電気
を消して、「地球温暖化防止」への思いを共有するイベント
「EARTH HOUR 2010」に当法人も参加します。
平成22年3月27日(土) 夜8時30分(日本時間) まもなくです
それにしても、日本の夜の明るさはすごいですね。
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避難・消火訓練
消防署立会いで避難訓練を実施しました。
今回は、職員が少なくなる夜間に、グループホーム蔵の家(利用者18名、職員2名)から出火という想定です。
消防計画(マニュアル)に従い、敷地内の職員も応援に駆けつけ、避難完了までに6分強ほどかかりました。
痛ましい事故があったあとだけに、職員も真剣そのものでした。
消火用スプリンクラーの設置工事が今月末に完了予定ですが、安心することなく、より安全迅速な方法を検証していきます。
また、身体障がい者療護施設の王慈療護園でも訓練を実施しました。



琴浦中保育園では、消火訓練を実施しました。
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☆ 介護サービス博覧会おかやま ☆のお知らせ
困っている方とサービス提供者、医療や保健、福祉の専門職、事業者を結びつけるイベントのご案内です。
平成22年5月18日(火)、19日(水)いずれも10時から17時
場所は、コンベックス岡山(入場無料、セミナーや最新機器の展示、賞品があたる抽選もあり)です。
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福祉車両が2台届きました!
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強烈?な岡山弁
わが岡山県倉敷市あたりにも方言があります。
俗に岡山弁といわれていますが、昔は塩飽水軍とか村上水軍の舞台や下津井港(下津井節もある)もあるせいか、数ある岡山弁のなかでもかなり荒っぽいらしいです。(他の県の人がよくそう言います) 
先日、働きにきているインドネシア人の介護福祉士候補生が、困ったような顔をして相談にきました。
「はよー、しねぇー」ってご家族が利用者に言うのを聞いたらしいんですね。どのように対応したらよいですか? という、内容でした。 インドネシア人の彼女は文字どおり解釈してしまったみたいで、びっくりしてました。
意味は、「はよー(はやく)、しねぇー(してください、やってよ)」となります。
普段何気なく使っている言葉ですが、改めて皆にも注意するように話をしたいと思います。
そこで、強烈?な岡山弁ベスト10で調べてみました。なんと第
位です
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犯罪のない安全・安心情報(平成22年第2号)
岡山県警察本部のご協力を得て、「犯罪のない安全・安心情報」(平成22年第2号)
を掲載しました。
有料サイトの料金が未納といった、架空請求詐欺が多発しているそうです。
当法人でも、注意を呼びかけていきます。
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岡山県介護雇用プログラムに参加します
岡山県で実施する「介護雇用プログラム(緊急雇用創出基金事業)」に、特別養護老人ホーム「王慈園」と身体障がい者療護施設「王慈療護園」が選ばれました。
この事業の特色は、
働きながら「ホームヘルパー(訪問介護員)2級」が取得できます。
働いている時間のほか、ホームヘルパー養成機関で勉強している時間も給料が支給されます。
交通費、諸手当の支給、社会保険(厚生年金、健康、雇用、労災など)に加入となります。
ホームヘルパー養成機関の受講料は免除となります。
なお、「ホームヘルパー2級」取得のための岡山県指定のホームヘルパー2級養成機関はこちらです。
募集の詳細はこちらをご覧ください。
お問い合わせは、
086-473-9000 または
mail@ohji.ne.jp にて、「介護雇用プログラムの件」と一言申し添えください。
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今年の花粉情報
日本気象協会は、今年春の「スギ、ヒノキ、シラカバの花粉飛散予測」を発表しています。
2月上旬から飛び始め、中国地方は、例年や昨年より「少ないか、非常に少ない」とのことです。
とはいえ、毎年何人もの職員が苦しめられているので
、早めの対策を講じるよう案内していきます。
各都道府県の状況は、こちらから確認できます。
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恵方巻き


節分には、豆まきのほかに、「恵方巻き」といって太巻き(巻き寿司)を食べます。「七福神」にちなみ、「七つの具」を用いています。
十干(じっかん)では、年ごとに福徳を司る吉神である「歳徳神」がおられる「恵方」があるとされ、今年の良い方位方角は「西南西」(厳密には方位角255度)の方角です。 

当地では、その「恵方」に向かって、願い事を念じながら太巻きを一本まるごと黙って食べるのですが、「福を巻いて食べる」とか、「一本まるごとで縁を切らない」とかの意味があるようです。
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借金時計
財務省は、2010年度末の国債と借入金、政府短期証券を合わせた国の債務残高が973兆1625億円に上る見通しだと発表しました。国民1人あたりで換算すると、約763万円に上るそうです。
これに、地方の債務残高を加味する必要があると思いますが、見当もつきません。一体どのくらいの額なのでしゅか
日本の借金時計
のサイトを
つ見つけましたのでご紹介します。こちらとこちらです。
試算時期や算定の仕方で異なりますが、すさまじい勢いで増えています。
岡山県の借金時計もありました。
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特殊浴槽の追加設置工事
- 2010年1月27日 21:44
- 障がい者福祉
身体障がい者療護施設王慈療護園1階の浴室に、新たに特殊浴槽を配備することになりました。

工事期間は、2月3日から15日の予定です。皆様にはその間ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。
これまで、生活介護(デイサービス)を新たに利用希望の方や入浴回数増に対応することが困難でしたが、この追加配備によりなんとかお応えすることができそうです。
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倉敷市介護従事者育成支援事業
倉敷市で実施する「介護従事者育成支援事業」に、特別養護老人ホーム「王慈園」と身体障がい者療護施設「王慈療護園」が選ばれました。
この事業の特色は、
働きながら「介護福祉士」(国家資格)が取得できます。
働いている時間だけでなく、介護福祉士養成校で勉強している時間も給料が支給されます。
給料のほか、交通費、諸手当の支給、社会保険(厚生年金、健康、雇用、労災など)に加入となります。
介護福祉士養成校での授業料、入学金、教材費等は免除となります。
なお、「介護福祉士」(国家資格)取得のための介護福祉士養成校はこちらです。
募集の詳細はこちらをご覧ください。
お問い合わせは、
086-473-9000 または
mail@ohji.ne.jp にて、「介護雇用プログラムの件」と一言申し添えください。
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「褥瘡(じょくそう)」予防研修
長期間の入院などで褥瘡(じょくそう=床づれ)となられる方が多いことから、「褥瘡(じょくそう)」予防のための法人内研修会(各部署から36名)を開催しました。

発生原因や発生のメカニズムの理解をすすめるとともに、寝たきり状態の人など発生リスクの高い人や好発部位(臥位、座位別)の確認を行いました。

また、予防ケアのためのチェックリスト(基本動作、排泄ケア、スキンケア、栄養ケア、生活調整の視点)を使った日頃のケアの注意点、発生後の処置やケアの方法についても検討し理解を深めました。
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障害者自立支援法後に向けて
- 2010年1月15日 12:48
- 障がい者福祉
いよいよ内閣府に設置された「障がい者制度改革推進本部」の会議が始まりました。
障がい者問題担当の福島瑞穂特命担当相は、会見で、会議のメンバー25人(オブザーバー1人含む)のうち、14人が障がい者本人やその家族としたとしています。しかし、利用する側の視点だけでなく、供給側の視点など、生活の場としての入所施設やサービスのあり方について造詣の深いメンバーがいらっしゃるのか気がかりな点もあります。
会議では、障害者基本法の抜本的な改正や「障がい者総合福祉法」(仮称)の制定などに向けて議論を進め、今夏をめどに基本方針を取りまとめるようですが、多くの当事者の参加により課題の抽出や様々な提案が可能な一方で、責任意識と自覚も求められているのだと思います。より良き枠組みを検討してほしいものです。
また、会議の模様は、今後オンデマンド(OD)方式によるインターネット配信(繰り返し視聴可)となるようです。
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障害者自立支援法廃止と違憲訴訟
- 2010年1月13日 09:52
- 障がい者福祉
国(厚生労働省)は、「障害者自立支援法」の違憲(憲法第25条生存権に違反するとした)訴訟について、廃止を含む和解の基本合意文書に調印し、訴訟の終結に合意しました。(平成22年1月7日)
長妻厚生労働大臣は、この法律が障がい者の尊厳を深く傷つけたと反省の意を表明しています。合意を受けて、この法律成立に賛成した政治家や官僚、審議会の学者の方々は、今何を思い、どのように考えているのでしょうか
基本合意内容
によると、
障害者自立支援法の廃止と新法制定(遅くとも平成25年8月まで)、
障害者自立支援法制定の総括と反省、
新法制定に当たっての論点、
利用者負担における当面の措置、
履行確保のための検証となっています。
振り返ると、戦後福祉の根幹を担ってきた措置制度から変更された「支援費制度」は、平成15年4月からわずか3年、今回の「障害者自立支援法」は7年強で、新たな仕組みに切り替わることとなります。障がい者本人、家族、市町村担当者、そして我々現場はその都度混乱し対応に苦慮してきました。障がいを持たれた方に本当に必要な支援はそれぞれ異なります。
「朝日訴訟」を持ち出すまでもなく、年金問題や薬害エイズ、肝炎、ハンセン病、原爆症など、何故様々な課題が突きつけられるのか、坂本龍馬ではないですが、「日本を今一度洗濯する」覚悟で望んでもらいたいものです。
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昨年末の思い出
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しているそうです。




からちょっと遠出したときの



、カラオケ
