明日7日は、「七夕」で「そうめん」の日です。
「そうめん」の日を制定した、全国乾麺協同組合連合会によると、
後醍醐天皇の時代、宮中の儀式・作法等を集大成した「延喜式」(927年)という書物に、「そうめん」の原型といわれる「索餅」(さくへい)が、旧暦7月7日の七夕の儀式の供え物とされたと記載されているそうです。
五節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)や二十四節気など、日本人は古来より自然と調和し、感謝しながら生活してきましたが、旧暦でないと意味をなさないことがたくさんあります。物質的には豊かになりましたが、心の面では大切なものを失っているように思えます。
震災の復旧復興でも、先頭に立つべき日本の政治は、権力闘争に明け暮れ、国民だけでなく世界中から失笑されているのではと、とても危惧しています。
被災された方々の切なる願い
は、この人たちに届くのでしょうか。
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