中村天風は、
「人間の地獄をつくり、極楽をつくるのは心である。心は我々に悲劇と喜劇を感じさせる秘密の玉手箱である」と述べています。
「心」
を持って行動しましょう。
「言葉」には、勇気や感動を与える力があります。 
一方で、残念な「言葉」による悪影響が懸念される報道がされるようになりました。
大阪府議長の「天の恵み」 、日本テレビの「面白い」といって被災地でニタニタ笑うレポーター、フジテレビの管首相会見中の混信
「ふざけんなよ。また、原発の話なんだろ、どうせ。」「アハハ、笑えてきた」などなど。。。
悲嘆にくれる被災者に、これでもかというくらいに浴びせられる言葉の暴力や無神経な発言を聞いていると、暗澹たる気持ちになります。相手の気持ちを考えない(自分の立場として置きかえない)のでしょうか。
これまでの事件事故や先のニュージーランド地震の時もそうですが、報道しないといけない有用有益な情報を正しく節度と倫理感をもって提供してもらいたいものです。
日々の支援でも活かすようにしなければと、あらためて思います。
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